お知らせ
iPSExo 製品紹介(研究用ヒト iPSC 由来細胞外小胞)
本製品は、ヒト多能性幹細胞(hiPSC)由来の細胞外小胞(Extracellular Vesicles, EVs)です。
細胞培養条件の最適化、ならびに厳格な品質検査と分析を経て製造されており、有効性および品質の一貫性を有する iPSExo です。
鎮静(抗炎症)および美白効果の改善が期待されます。
化粧品開発展(大阪)に出展致しました
化粧品開発展会場の様子
2025年9月24日~26日、インテックス大阪で開催された化粧品開発展へ、Locus Japanは初めて出展致しました。
世界で初めて、iPSエクソソームとしてINCI登録をし、国内表示名称を取得した本製品は多くの方に反響があり、多くの問い合わせをいただき無事に会期を終了いたしました。
Locus-Japanは引き続き今後も高品質な原料を提供致します。
司法調査に関するお知らせ
2025年10月22日に発表いたしました重要事項に関し、ロカス株式会社(以下「当社」)よりご説明申し上げます。
当社は、本件において「第三者の立場」[1]として、検察および調査当局の要請に全面的に協力しております。本件は当社の日常業務、財務状況、また経営体制に対していかなる影響も及ぼしておりません。當社のすべての業務、生産および研究開発活動は、通常どおり継続しております。
なお、本件はすでに司法手続きに入っており、「捜査の非公開原則」に基づき、現時点では詳細に関するコメントを差し控えさせていただきます。
ロカス株式会社は、皆様とのパートナーシップを大切にし、今後も最高品質のサービス提供に全力を尽くしてまいります。引き続きご信頼とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
[1]:一般的に、「第三者」とは、法律上の当事者以外の者、または契約・法律関係に直接関与しない者を指します。「第三者」の範囲は、通常、具体的な事案の内容に基づいて判断されます。
ロカス株式会社 敬具 2025年10月23日
🎉 Locus Cell Japan 設立のお知らせ
グローバルな事業展開を強化し、新たな国際市場の可能性を開拓するため、ローカスセルは日本法人「Locus Cell Japan」を正式に設立いたしました。この戦略的な取り組みは、ローカスセルの日本市場への長期的なコミットメントを象徴し、最先端の細胞治療およびエクソソーム技術における国際的なプラットフォーム構築を目指すものです。
日本は、再生医療に関する整備された規制環境、成熟した臨床インフラ、そして堅固なバイオテクノロジー産業を有しており、アジア太平洋地域における細胞治療開発の戦略的中核拠点となっています。現地法人の設立により、ローカスセルは地域の臨床資源、学術機関、業界パートナーとの連携をより効果的に図り、細胞およびエクソソーム治療の実用化を加速することが可能となります。
経営陣
劉 恆宇
社長
菊澤 悠
副社長
Locus Cell Japan:3つの重点戦略
プラットフォーム技術の応用促進
細胞治療およびエクソソーム開発における最先端のプラットフォーム技術を日本市場に導入し、革新的な治療法の実用化を促進します。
CDMOサービスの提供
日本顧客向けの高品質なCDMO(受託開発製造)サービスを提供し、細胞製品の開発から製造まで一貫したサポートを実現します。
国際パートナーシップの拡大
グローバルブランドの可視性を高めるための国際的パートナーシップおよび受託機会を拡大し、世界規模での事業展開を推進します。
Locus-cell について
ローカスセル(本社)は、細胞治療に特化したCDMO(受託開発製造機関)として、プロセス開発から技術移転、GMP準拠の製造まで一貫したサービスを提供し、細胞製品の開発において高品質かつ国際基準に適合したソリューションを提供しています。
Locus Cell Japanの設立により、国際的な顧客との連携がさらに強化されるとともに、細胞治療およびエクソソーム製造分野におけるグローバルな影響力が一層高まることが期待されます。
今後もLocus Cell Japanは、「プロフェッショナリズム」「品質」「革新性」という企業の中核的価値を体現し、グローバルな細胞・エクソソーム治療エコシステムにおける信頼される戦略的パートナーを目指します。
